劇場版「東のエデン」を見てきました。
さて、「東のエデン」の劇場版をみてきました。

決着の付いていないテレビシリーズの続きで、一応、前後編なんで今回は、その前編。
そもそも面白い設定のお話で、全く原作の無いオリジナル作品というところも嬉しいアニメです。
何かしらの理由で選ばれた12人(セレソンという)にある日、渡された高機能ノブレス携帯。
携帯の中には100億円のウェブマネーが入っていて、それを自分の為にでは無く日本を良くする為に使うことが条件として、使うことが出来るという代物。
選ばれた者には、義務があり「この国(日本)をより正しき方向へ導く」という使命がある。
携帯でメインのボタンにタッチすると繋がるのは、コンシェルジュのジュイス出て、携帯の持ち主の要望を可能な限り叶えてくれる。
ただし、義務を果たさないセレソンは、サポーターに消去されるというルールがある。
という設定があって、そのセレソンのひとり滝沢朗と偶然にも彼とかかわってしまった女の子・咲の物語。
時代設定は、ほぼ現代で、年号も2010年以降のお話になっている。
監督と脚本は、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」の神山健治さん、音楽は、川井憲次さん。
キャラクター原案は、「ハチミツとクローバー」「3月のライオン」の羽海野チカさん。
テレビシリーズのオープニングは、OASISの「FALLING DOWN」を使っていて、ビックリしたもんです。
なかなか格好良い曲でしたよ。
テレビシリーズ分は、全5巻のDVDですでに発売中。
レンタルもあると思うので良かったら見て見てください。![]()
後編の公開は、当初1月公開予定でしたが3月に延期になったそうです。
ちょっと残念ですが今しばらくの辛抱ですね。
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